トップページ | 2007年7月 »

2007年6月の記事

2007年6月22日 (金)

代田幸子ライブ京都・都雅都雅にて

 もともとのこのBlogの設置趣旨とはどんどんズレて来ているようですが。
 趣旨外のこともいっぱい書いていますので、ご了解下さい。

 若狭が歌声に惚れ込んだ代田幸子(だいた・さちこ)さんのライブ情報です。
 京都の都雅都雅というライブハウスで2007年7月20日にワンマン・ライブ。

 以前、ライブハウスで歌声を聞いて、背中から頭までピンと電流が流れました。そのときは茶木さんがコーラスをされていました。
 そのとき、「プロ」と「歌のうまい素人」の違いはここなんだ、と唸りました。

 やはりライブはいいですよ。
 何が起こるかわからない。
 歌詞を忘れるかもわからない。
 会場のお客さんとの相乗効果で伝説の演奏になるかもしれない。

 帰宅してから、「仕事でも何でも、こんなわくわく、どきどき、"最高"と叫べる瞬間を持っているかな。」と振返ってしまいました。
 「自分にはこれしかない」と思って、ベストを尽くして、そのような少々リスキーな場に身を置くことが必要なんだな、と感じました。

 皆さんもライブにどうぞ。

 代田さんのホームページはhttp://www.scramble-walker.co.jp/daita/です。
 どうぞ。

追伸:ヒポポ大王さま、ライブ情報のお知らせありがとうございます。

続きを読む "代田幸子ライブ京都・都雅都雅にて"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年6月21日 (木)

社会保険庁の電算化で思い出したこと

 ご存知だと思いますが、大変興味を持ちましたので、少し考えてみます。
 2007年6月17日付Sankei Webの関心部分のみを一部引用しますと、

続きを読む "社会保険庁の電算化で思い出したこと"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月19日 (火)

ホームページについてお詫び

 申し訳ありません。
 このBlogとは別に運営しています、人と生き物サポートのホームページですが、そのトップページに昨年9月に仮オープンした際のページが表示されていたかもしれない可能性を今日発見しました。
 ボタンが上部に並ぶレイアウトは新しいものです。リンクがまったくない、白地に文字だけのページだけをご覧いただいた方は、改めて中身を見ていただけましたら幸いです。

 完全なうっかりミスでした。
 それも愛嬌と思っていただければ幸いです。
 これからも、このBlogと人と生き物サポートのホームページをよろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

リンク集の暫定版がやっとできました

 このブログの相方の人と生き物のホームページがあります。
 ホームページの公開を優先させたため、リンク集が枠だけでした。(余暇や気分転換法の紹介という気持ちで、ジャズなどのCDを紹介していましたが、そのパートだけでしたね。)
 半月遅れですが、昨日がんばりまして、やっと暫定版をまとめました。
 ご意見、ご希望などございましたら、ホームページの連絡フォームよりお知らせください。

 

 人と生き物のホームページ上段の「Links」をクリックしてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

神戸の波止場にて

Hatoba

 先日、神戸に用事があり、出かけてきました。
 午後からの約束だったので、駅地下街のあんパン屋さんのあんパンを持って波止場までぶらりと歩いてきました。
 途中、蔦がビルの壁面広くにからまる駐車場(?)があり、「壁面緑化はヒートアイランド化を抑止するよな」と思いながら、前を通りました。
 あいにくの曇りでしたが、日差しはないけど紫外線がサンサンと降り注ぐ中、波止場のベンチに座って昼食としました。
 船を乗り降りする人か、船の見物に来た人か、大変多くの方が行き交っていました。
 興が乗ってきて、その場でパチリ。
 このあとに用事が控えているとはいいながら、のんびりと外で過ごす幸せを感じていました。
 水が見える空間はいいですね。

続きを読む "神戸の波止場にて"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月18日 (月)

午後12時は何時ですか?

 哲学的な話ではありません。
 たとえば、「午後12時にアルタ前で待ち合わせ」と言ったら、どう思われますか?
 「お昼ごはんどうしようかな?」でしょうか、もしくは「終電を調べておかなきゃ」でしょうか。
 わかさなの場合は、「オールナイトでカラオケか?」と思ってしまいます。

続きを読む "午後12時は何時ですか?"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

この建物は何でしょうか?

Haioku

京都駅の近くにあるこの建物は何でしょうか?
解答は6月30日この欄をご覧ください。

※正解しても、プレゼントはありません。
 どうしても回答を送りたいという方はホームページのお問い合わせフォームからお送りください。
 名前のご紹介させていただくかもしれませんので、ペンネームも合わせてお書きください。
 また、詳しい由来などをご存じの方はぜひ教えてください。お教えいただいた内容も紹介させていただきます。(とっても人頼みです。)

続きを読む "この建物は何でしょうか?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月16日 (土)

イタチ発見

 夕方、夕日がきれいだなあ、と思いながらコウモリが飛び回る中散歩していましたら、動く茶色い物体を発見しました。
 橋の底の部分にH鋼が使っているのが見えました。外側がむき出しになっていて、カタカナのエの下の部分のように棚状に両側の土手間に繋がっていました。川幅20mくらいでしょうか。
 その棚状の部分をなにやら、こげ茶色の細長い物体が素早く動いていくではありませんか。およそ50mくらいの距離です。
 見る間に向こう側の土手の草むらに入っていきました。
 色といい、大きさといい、場所といい、雄のイタチです。
 渡りきったら、橋の上に出て、こちらの様子をのぞいていました。
 近づいていくと、すぐに姿を隠してしまいました。

 興味があったので、橋を渡ってきょろきょろ見回すと、土手上を遠くへ遠くへずっと走っていきました。
 イタチが横切るのは見たことがありますが、向こうへまっすぐに逃げて行ったのは初めての経験でした。
 彼もよほど焦っていたのでしょう。
 逃げなくてもいいのに。悪いことをしました。

 やはり外に出ないと、このようなことに出会えないですね。
 感動や予想外の出会いは、外に出ないといけないな、と思った時間でした。

(残念ながら写真はありません)

続きを読む "イタチ発見"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月15日 (金)

IP電話で長話をしていて変な音が聞こえたことはありませんか?

 仕事や家庭で長電話されることがありますよね。
 さて、いきなり本題です。
 通常のADSL回線を使ったIP電話では、話しているときに電話がかかってくると、キャッチホン契約をしていなくても、キャッチホンのような呼び出し音が鳴ることがあります。
 これって、とても問題ですね。
 先日は、コーチング・セッションの最中に、この状況になって困りました。

【困った状況になる条件】
 まず設置条件です。
●ADSLの通常回線。ADSLの単独契約(電話で話さない)の回線や光ファイバーによる回線は大丈夫です。

 通話時の条件は、ADSLのIP電話の通話時なので、
●普通に発信したとき。(たとえば、「0000」を付ける場合やマイライン契約の電話番号を意図的に選んだときを除く。)
●「050」を付けて相手から電話がかかってきたとき。

 途中でかかってくる電話は、
●通常の電話番号にダイヤルしてかかってきたとき。(市外局番からダイヤル)

【理由】
 ADSLのIP電話は、IP電話と通常電話の2回線持っていることになるので、一方が話中でも、もう一方では呼び出し音が鳴り続けます。
 この話は、@Niftyに電話して確認しました。

【対処法のアイディア】
 話している相手に失礼ですし、あとで掛けてくれた人には居留守を使っているようなので、こちらも失礼です。
 十分お気をつけください。
 実は、対処法はほかの方法を選ぶしかありません。
●長電話しない。
●IP電話を使わない。電話会社の最も安い料金プランを探す。(※)
●光ファイバーのIP電話に移行する。
●SKYPEを利用する。
●携帯電話、PHSの無料通話を利用する。

※NTTコミュニケーションズのプラチナ・ラインを使っています。

続きを読む "IP電話で長話をしていて変な音が聞こえたことはありませんか?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月13日 (水)

ゲンジボタル

Genji2007

 近くの街のゲンジボタルを見に行ってきました。
 気づいたらもう6月初旬が終わっていましたので、ピークは過ぎていましたが、合計10頭くらいを数えました。

 ホタルは、「川への関心を高めよう」という気持ちの象徴として野外に放されているものです。
 そのせいか、街中を流れる浅い川は水量があり、きれいに見えます。
 川底にはカワニナがいっぱいいました。
 (なぜかコモチカワツボも大繁殖しているようですが。。。。)

 子供のころ、それほどホタルを見たという記憶がありませんが、光りながら飛んでいる姿を見ると、それでも童心に返るものですね。

コモチカワツボオウミア, 琵琶湖研究所ニュース, No.65, 滋賀県琵琶湖研究所(現 滋賀県琵琶湖・環境科学研究センター)などを参照してください。

続きを読む "ゲンジボタル"

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年6月11日 (月)

イチゴのジャングル

Ichigo1_1  写真どおりイチゴのジャングルです。

 これもプランターに植えたのがランナーを伸ばして地面に根付きました。
 今では、プランターのイチゴに比べて、葉っぱの大きさといい、勢いといい、断然勝っています。

 その割にイチゴの実が成りませんでした。今では地面緑化に役立ってくれています。

 またランナーをいっぱい伸ばしているので、いい加減に手入れしないと、イチゴ屋敷になってしまいそうです。

 ちなみに、地面の利点は、『根を伸ばせば水にありつく。』『自然競争ができる。』ということかな、と思っています。

 鉢植えは枯らしてしまうのに、その分生きる力の強い植物は元気です。
 これは才能とは呼びません。

続きを読む "イチゴのジャングル"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 9日 (土)

図書館は侮れない

 最近、図書館に行かれていますか?
 若狭は、本の置き場所とお金の有効利用を考えまして、県立図書館や街の公立図書館によく行っています。

 行き始めまして、驚いたことが3点あります。
 1点目が『遅くまで開いているところがある』です。夜9時まで開いているところがありました。

 2点目が『CD、ビデオの品揃えが多い』です。借りたことがあるのはCDのみですが、ジャズ〜ワールドミュージックがきわめてたくさん揃っていました。レンタルショップに比べれば少ないかもしれませんが、蔵書資料検索すると、書庫に保管されているものがたくさんありました。米朝さん、枝雀さんの落語全集があるのには驚きました。

 3点目が『コーチング関係の図書の品揃えが多い』です。このページで紹介しています1冊を除いてすべてが図書館にありました。こちらも書庫に保管されていた本が大半でした。

 つまり、開架にない本であっても、書庫から出してきてもらえれば読めますので、どんどん検索して、どんどん借りましょう。
 図書館によって貸し出し期間が3週間ととても長かったり、貸し出し可能冊数が10冊を超えるほどと多かったりします。そのあたりのお話は、直接図書館にお尋ねください。

 ホント、図書館は侮れない、と思うこのごろです。
 一度、身近なところにある図書館に足を運ばれてはいかがでしょうか。

続きを読む "図書館は侮れない"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

@Niftyは侮れない

 今回、ホームページを作って、ブログを開設して・・・・ともろもろ考えて、今の形になりました。
 と、一息ついて、普段使っている@Niftyの電子メールアドレスをWebメールで覗いてみますと何か様子が変です。
 よく見ると、容量が5GBに拡張されています。・・・・えっ?5GB?

 これまでは、20MBでしたので、迷惑メールや宣伝のHTMLメールが大量に届いたり、写真をメールでやり取りしたり、添付ファイルがついたものをBccで自分宛に送ったりしていると、すぐに容量いっぱいに近づいていました。
 それがなんと、250倍です。これで心配せずに使えるようになりました。

 もう1つ驚きは、@Niftyのフリーメールの登場です。
 これはメールソフトでの受信は、有料オプションの設定をしないと使えないようですが、それでも基本のアドレス取得は無料です。(通常は、Webメールのみ。こちらの容量は、3GB。)

 なんとも、『@Niftyは侮れない』という話題でした。

 @Niftyはこちらから。
 あまりに驚いて、思わず宣伝活動をしてしまいました。

続きを読む "@Niftyは侮れない"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 8日 (金)

自活しているトマト

Tomato1_1  写真が小さくて見にくいかもしれませんが、トマトの苗です。
 そんなところに植えたつもりはまったくないのですが、どんどん成長しています。
 おそらく去年までにプランタに植えていたミニトマトの実が落ちて、種から発芽しているのでしょう。

 いちおう、アパートの部屋の前は砂利敷きで、その下が土なので、自立心旺盛な彼らは完全に自活しています。

※これって、いばって言うことじゃないですね。

続きを読む "自活しているトマト"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 6日 (水)

モンシロチョウを飼っていたわけではないのです

 5月28日のことです。
 夜、遅い夕食を作ろうと台所の電気をつけました。

 すると、蛍光灯に向かって、ヒラヒラと飛んできたかと思ったら、隙間に入り込んでしまいました。よく見るとモンシロチョウでした。

 「おお、こんなところにも自然が!!」とは思うはずもありません。
 さて、なぜこんなことになったのでしょう。

 よく考えると、その数日前に買ってきたキャベツは、外側の葉は、軸を残してやわらかい部分がかなり食べられていました。真ん中の芯の部分にはきれいな黄緑色のウンチが大量に。



 と、いうことは・・・というほど大げさなものではありませんが、きっと、キャベツについてきた青虫がはっぱをいっぱい食べて、どこかで蛹になり、蝶に羽化したんですね。

 大慌てで濡れた手で羽を捕まえて、窓から外に放り出しました。

 「ん、ちょっと待てよ。」

 野菜が海外から運ばれてくることもあります。
 そこまでいかなくても、日本国内の遠いところから運ばれてきた可能性もあります。

 外来種問題をご存知でしょうか。
 もしくは、地域の固有遺伝子の大切さをご存知でしょうか。

 ということは、今やったことが自然の遺伝子かく乱を起こした可能性があります。

 「自然を大切に」と思っているはずなのに、「あちゃー」です。
 あわてて外に出て探しましたが、見つからず。
 外の明かりに向かって飛んでいったようです。

 かわいそうでも、室内で生を全うさせるべきでした。
 「ごめんなさい」、そして「これから気をつけます」です。

 こんなことからでも少し自然を考えてもらえると嬉しい、と思って記しました。

※難しい話題ですが、わからない言葉は、ご自身で調べてみてください。

続きを読む "モンシロチョウを飼っていたわけではないのです"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トップページ | 2007年7月 »