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2010年6月の記事

2010年6月25日 (金)

公開用メールアドレス

 メールアドレスをいくつお持ちですか?
 それをどのように使い分けていますか?
 メールアドレスは、あなたが大切にしている人と、適切な方法で連絡を取り合うための手段です。
 考えて使わないと、
    ●SPAM(迷惑メール)が山のように来る。
    ●メールアドレスを変えようと思っても変えられない。
    ●メールアドレスを変えたら、大勢に連絡しなければいけない。
    ●メールアドレスを変えたら、相手が受取れなくなった。
    ●大事なメールが、SPAMに紛れる。
    ●大事なメールが、「迷惑メールフォルダ」に振り分けられていて、
     着いていたことに気づかなかった。
    ●大事な方へのメールの返信のタイトルに、[SPAM]をつけたまま送ってしまった。
    ●大事なメールが、メーリングリスト、メールマガジンに紛れる。
    ●携帯電話に転送しているが、メールボックスがいっぱい。
 こんなことが起こります。
 若狭が見た、危険な使い方を見たことがあります。
   ●プロバイダからもらったメールアドレスを使っている。
   ●Webサイトに、メールアドレスを公開している。
 危険ではありませんが、結果的に大事なメールを見落としがちな運用として
   ●メーリングリストやメールマガジンに、大事なお客様にお知らせしている
    アドレスと同じものを登録する。
   ●迷惑メールフォルダの中を定期的にチェックしない。
   ●迷惑メールが増えたら「メールアドレスを変えたらよい」と思っている。
 どの方法がベストかは、人によります。
 でも、十分に考えて使い分けてください。

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2010年6月 9日 (水)

名刺交換した意味は?メールマガジンが欲しいのじゃない。

 勉強会などでコーチやコンサルタントの方々と名刺交換しますと、このようなメッセージとともにご自身が発行するメールマガジンに登録する方がいます。
   『このメールはコーチング関係の勉強会、イベントで名刺交換させていただいた方に
    配信しております。』
 どう思いますか?
 私は、
 「あなたのメールマガジンを読みたいがために名刺交換をしたわけではありませんよ。」
 です。
 こういう人はBCCに登録するのも下手くそで、すべてのメールアドレスを公開されることが多々あります。
 その人を応援する意味でも、メールを受取ってあげてもいいのですが、勝手に登録する姿勢がよろしくありませんね。
 そもそも、名刺交換は、
    ・その場で名前を名乗るため
    ・自分を知ってもらうため
    ・名刺に書いた連絡先にアクセスすることを許可する
 という意味があると思っています。
 名刺交換をしておいて、
   『むかつく。郵便物が何か来た。』
   『個人宛にメールが来た。』
   『電話をかけてきた。』
 と立腹するのは筋違いです。これくらいはお互い様です。大目に見ましょう。
 ですが、
   ・突然の訪問
   ・メールマガジンの登録
   ・最初のメールや電話の内容が、自分の売り込み
 では怒るのも無理ありません。
 まして、
   ・メールマガジン解除、アドレスの変更方法が記されていない
 というのは、ビジネスマンとしてはアマチュアですね。
 (デビュー当時の清水みちこさんを評して永六輔さんのセリフ
  を思い出しました。)
 そう、名刺交換したのは、交換した相手と、
   「個人的なコミュニケーションをしましょう。」
 という意味です。もちろん、プライベートでどこかに遊びに行くというのではなくて。
 つまり、
   「あなたとは、きちんと対話していきましょう。」
 ということです。
 あなたは、「名刺交換の意味」を知っていますか?
 「メールマガジン登録には、細心の注意を払っていますか?」
 これは、ビジネス歴の長い方のセリフです。
   「メールマガジンを、各自登録してもらうようにしたら、
    解除率も減ったし、登録・解除の手間も減った。
    結果的に、みんなが得をした。」

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アクセス解析サイト i2i

 コーチやコンサルタントの皆さんは、ホームページやBlogなどをお持ちですね。
 せっかく手間、暇、お金をかけて作成したのであれば、
 アクセス状況をしっかりわかった上で、対策、改訂をする必要があります。
 少なくとも、自分のWebサイトが「閲覧されていない」のであれば、待っていても仕事は絶対に来ません。
 で、Yoshi@若狭は、その補助になるアクセス解析サイトとして「i2i」を使っています。
 最近バージョンアップしたと連絡がありました。
 使ってみましたが、見るのが楽しみになる結果表示です。
 特に、
   1.前回訪問(リピーター分析)
   2.訪問回数(リピーター分析)
   6.管理者除外設定(管理者メニュー)
 が嬉しい機能アップです。
 「お勧め」です。
 一度お試しください。
 以下案内より引用です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
平素よりi2iの各種サービスをご利用頂き、誠に有難うございます。
この度、「i2i アクセス解析」にて新機能をリリースいたしました。
今回の新機能の解析結果は5/29(土)以降のデータを参照できます。
5/29より前のデータはありませんのでご了承ください。
まず、「i2i アクセス解析」を使ってみる
http://acc.i2i.jp/?ml
以前、i2i管理画面でとらせていただいたアンケートには以下のような声が寄せられました。
・リピーターがどれくらいいるか知りたい
・たくさん訪れている人はいままで何回くらいサイトを訪れているんだろう?
・世界中のどこからアクセスがあるか知りたい
・日本国内のどの県からのアクセスが多いんだろう?
・自分のサイトを見てくれているユーザーの画面サイズを知って、サイト作成の参考にしたい。
・会社で使っているので会社のIPアドレスからを除外設定したい
など、たくさんの意見をいただきました。ご意見を頂戴した皆様に感謝したします。
多数いただいた意見を参考に、今回、i2iアクセス解析に6個の新機能を追加させていただきました。
では、追加した機能の説明と見方を説明いたします。
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1.前回訪問(リピーター分析)
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対象期間にサイトを訪れた訪問者がどれくらいぶりに再訪問したか「訪問頻度」がわかります。
初めて訪れた訪問者は「初回」として結果を表示しております。
訪問者が「常に新しいコンテンツがあるな」と感じれば、またサイトを訪れようと思うでしょう。
サイトを毎日更新していれば、訪問頻度が上がり、毎日あるいは数日以内のうちに
再訪問する訪問者が増える可能性があります。
ユーザーが、前回の訪問から短い期間で再訪問してもらえるように新たなコンテンツを
随時増やしていくのもよいでしょう。
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2.訪問回数(リピーター分析)
---------------------------------------
訪問者にとって何回目の訪問だったかがわかります。
1回のユーザーは始めてサイトを訪れた訪問者なので、2回以上の訪問者はリピーターということになります。
長く、運営されているサイトであれば、10回以上、100回以上の訪問回数の訪問者が増えていきます。逆に、長く運営しているのにもかかわらず、訪問回数の浅い訪問者ばかりの場合は、訪問者がリピーターとなっていないと考えられます。
※前回訪問はi2iアクセス解析を利用開始してからの訪問回数となります
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3.国別解析(訪問者の環境)
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アクセスしてきた訪問者を国別に地図、表で確認できます。
あなたのサイトは日本だけでなく、日本以外の世界中から訪問者が訪れているかもしれません。
おそらく、日本が一番多いかもしれませんが、意外な国から訪問者がいるかもしれません。
国別解析のメニューから確認ください。
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4.都道府県別解析(訪問者の環境)
---------------------------------------
アクセスしてきた訪問者を県別に地図、表で確認できます。
日本国内からのアクセスを都道府県別に表示しています。
インターネットでは場所を選ばないというメリットがあるように、日本全国の訪問者が
あなたのサイトを訪問しています。
何県からの訪問が多いのか、あなたのイメージと実際の数値を確認してみましょう。
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5.画面の解像度(訪問者の環境)
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サイトを訪れている訪問者の画面サイズを確認できます。
あなたのサイトの横幅と訪問者の画面サイズはマッチしていますでしょうか?
訪問者の画面サイズよりもサイトの横幅が大きい場合、訪問者にとってはユーザビリティが
低く感じるような、横スクロールが必要なサイトとなっていませんか?
サイトをリニューアルする際に訪問者の画面サイズを参考にしましょう。
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6.管理者除外設定(管理者メニュー)
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Cookie以外にもIPアドレスで管理者除外の設定が可能になりました。
いままでの管理者除外はCookieのみの除外で、1つしか設定できませんでした。
今回、会社などでご利用の場合に便利な、指定したIPアドレスからのアクセスを
除外設定できるようになりました。
また、設定数に関しましても、
Cookieで3つ、IPアドレスも3つの合計6個を除外設定できるようになりました。
ぜひ、IPアドレス指定での除外もご利用ください。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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2010年6月 5日 (土)

Twitterの文章の再利用と保存

 Twitterアカウントを持っています。
 Twitter上にも書きましたが、自分が書いたTweetは流れ去っていくし、
人の書いたTweetも気づかぬうちに通り過ぎていきます。
 人のTweetは、「誰も人がいないところで倒れた木の音はするのか?」と同じように、どうしようもないのであきらめるとして、
 「自分のものだけでも、何とか使えるようにしよう」と、こんなふうにしています。
   アカウント:http://twitter.com/CI_Yoshi
   Blog形式で保管:http://twilog.org/CI_Yoshi
   Amebaなうで表示:http://now.ameba.jp/inner-nature/
   Blogの記事として表示:http://hito10ikimono.blog117.fc2.com/
 口の悪い人にかかると、「どれだけ自分が好きなんだ!」と言われそうですね。

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