« アクセス解析サイト i2i | トップページ | 公開用メールアドレス »

2010年6月 9日 (水)

名刺交換した意味は?メールマガジンが欲しいのじゃない。

 勉強会などでコーチやコンサルタントの方々と名刺交換しますと、このようなメッセージとともにご自身が発行するメールマガジンに登録する方がいます。
   『このメールはコーチング関係の勉強会、イベントで名刺交換させていただいた方に
    配信しております。』
 どう思いますか?
 私は、
 「あなたのメールマガジンを読みたいがために名刺交換をしたわけではありませんよ。」
 です。
 こういう人はBCCに登録するのも下手くそで、すべてのメールアドレスを公開されることが多々あります。
 その人を応援する意味でも、メールを受取ってあげてもいいのですが、勝手に登録する姿勢がよろしくありませんね。
 そもそも、名刺交換は、
    ・その場で名前を名乗るため
    ・自分を知ってもらうため
    ・名刺に書いた連絡先にアクセスすることを許可する
 という意味があると思っています。
 名刺交換をしておいて、
   『むかつく。郵便物が何か来た。』
   『個人宛にメールが来た。』
   『電話をかけてきた。』
 と立腹するのは筋違いです。これくらいはお互い様です。大目に見ましょう。
 ですが、
   ・突然の訪問
   ・メールマガジンの登録
   ・最初のメールや電話の内容が、自分の売り込み
 では怒るのも無理ありません。
 まして、
   ・メールマガジン解除、アドレスの変更方法が記されていない
 というのは、ビジネスマンとしてはアマチュアですね。
 (デビュー当時の清水みちこさんを評して永六輔さんのセリフ
  を思い出しました。)
 そう、名刺交換したのは、交換した相手と、
   「個人的なコミュニケーションをしましょう。」
 という意味です。もちろん、プライベートでどこかに遊びに行くというのではなくて。
 つまり、
   「あなたとは、きちんと対話していきましょう。」
 ということです。
 あなたは、「名刺交換の意味」を知っていますか?
 「メールマガジン登録には、細心の注意を払っていますか?」
 これは、ビジネス歴の長い方のセリフです。
   「メールマガジンを、各自登録してもらうようにしたら、
    解除率も減ったし、登録・解除の手間も減った。
    結果的に、みんなが得をした。」

|

« アクセス解析サイト i2i | トップページ | 公開用メールアドレス »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/214675/56983859

この記事へのトラックバック一覧です: 名刺交換した意味は?メールマガジンが欲しいのじゃない。:

« アクセス解析サイト i2i | トップページ | 公開用メールアドレス »