カテゴリー「身近な自然」の記事

2010年4月 3日 (土)

5惑星が一夜で見える

今日は、5惑星が一夜で見えるのだそうです。

リンク: 水星と金星が最接近、5惑星が集う夜? - 速報:@niftyニュース.

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2009年3月20日 (金)

滋賀のサクラ

 京都のサクラの開花便りだったり、大阪での満開という目撃情報を聞いたもので、地元のサクラの様子を見に行ってきました。

Sakura_200903

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2008年7月26日 (土)

琵琶湖をヨットクルーズ

異業種交流会『近江紫陽会』2008年7月企画:琵琶湖をヨットクルーズに参加しました。

Yacht_cruise_200807

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2008年4月15日 (火)

はしかけ「温故写新」写真展開催のご案内

 はしかけグループ「温故写新」の活動写真展を琵琶湖博物館「新空間」で開催します。
 若狭ももちろん出品します。内容は、是非お越しになってご確認ください。

※「はしかけ」は、琵琶湖博物館には、自主活動グループの総称です。

Onkosyasshinten2008
 (初日の設置時の様子)

 場所:滋賀県立琵琶湖博物館「新空間」
 会期:2008年4月15日~5月18日
 入場料:「新空間」への入場料は無料(詳しくは博物館へお問合せください。)

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2007年9月 8日 (土)

秋の匂い

 昼間に、湖岸縁の博物館へ自転車で出かけてきました。
 日差しは強かったのですが、風は涼しく、気持ちよい時間でした。

 見ると、あちこちで稲刈りをされています。
 稲刈りの十分熟成した香りが漂ってきました。

 いい香りですね。
 小学校時代の夏の盛りの校庭の草刈りの香りのような。
 でもどこか香ばしさが感じられ、「お米ができたんだなあ」と感じられます。

 駅までの道と列車の中、ビル街では感じることのできない香りです。

 やはり、外に出て、風、空気、匂い、光を感じるのは、『生きてるなあ』と実感するのに大切なことですね。

 写真?そんな野暮なことは言いっこなし。
 写真を撮ることがもどかしく、ただただ秋を感じてきました。

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2007年8月14日 (火)

その後のセグロアシナガバチ

●地面に転がしておいた蜂の巣が、忽然となくなりました。
 夜中に何かの気配があったのですが、人ではないと信じたい。
 きっと、ネコかイタチ、カラス、フクロウ類、ハチクマ(そんな馬鹿な)が持って行ったのでしょう。
 隣の家の庭には破片がないし、不思議です。

●巣をなくしてからも壁などにハチは止まっていました。
 夜に庭に出てふと振り向くと、ヤモリがグループになっているハチのすぐ近くにいました。
 でも、「困っちゃったなあ。何で俺、こんなところ来ちゃったんだろう。」という表情をしていました。
 翌日もハチの数はそれほど減っていませんでした。

●残ったハチは、それでもブンブン飛んでいます。
 昼間出かけて、夜集まって休んでいるようです。
 巣がなければ、秋になっても攻撃的にならないでしょうから、このままでいきましょう。

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2007年8月 4日 (土)

セグロアシナガバチ

Seguroashinaga

あまり身近にいて欲しくないと願っていましたが・・・・・。

今日、ふとベランダの下側を見上げて見ましたら、大人の握り拳くらいの塊があり、その周りに蜂がへばりついていました。

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2007年6月16日 (土)

イタチ発見

 夕方、夕日がきれいだなあ、と思いながらコウモリが飛び回る中散歩していましたら、動く茶色い物体を発見しました。
 橋の底の部分にH鋼が使っているのが見えました。外側がむき出しになっていて、カタカナのエの下の部分のように棚状に両側の土手間に繋がっていました。川幅20mくらいでしょうか。
 その棚状の部分をなにやら、こげ茶色の細長い物体が素早く動いていくではありませんか。およそ50mくらいの距離です。
 見る間に向こう側の土手の草むらに入っていきました。
 色といい、大きさといい、場所といい、雄のイタチです。
 渡りきったら、橋の上に出て、こちらの様子をのぞいていました。
 近づいていくと、すぐに姿を隠してしまいました。

 興味があったので、橋を渡ってきょろきょろ見回すと、土手上を遠くへ遠くへずっと走っていきました。
 イタチが横切るのは見たことがありますが、向こうへまっすぐに逃げて行ったのは初めての経験でした。
 彼もよほど焦っていたのでしょう。
 逃げなくてもいいのに。悪いことをしました。

 やはり外に出ないと、このようなことに出会えないですね。
 感動や予想外の出会いは、外に出ないといけないな、と思った時間でした。

(残念ながら写真はありません)

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2007年6月13日 (水)

ゲンジボタル

Genji2007

 近くの街のゲンジボタルを見に行ってきました。
 気づいたらもう6月初旬が終わっていましたので、ピークは過ぎていましたが、合計10頭くらいを数えました。

 ホタルは、「川への関心を高めよう」という気持ちの象徴として野外に放されているものです。
 そのせいか、街中を流れる浅い川は水量があり、きれいに見えます。
 川底にはカワニナがいっぱいいました。
 (なぜかコモチカワツボも大繁殖しているようですが。。。。)

 子供のころ、それほどホタルを見たという記憶がありませんが、光りながら飛んでいる姿を見ると、それでも童心に返るものですね。

コモチカワツボオウミア, 琵琶湖研究所ニュース, No.65, 滋賀県琵琶湖研究所(現 滋賀県琵琶湖・環境科学研究センター)などを参照してください。

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2007年6月11日 (月)

イチゴのジャングル

Ichigo1_1  写真どおりイチゴのジャングルです。

 これもプランターに植えたのがランナーを伸ばして地面に根付きました。
 今では、プランターのイチゴに比べて、葉っぱの大きさといい、勢いといい、断然勝っています。

 その割にイチゴの実が成りませんでした。今では地面緑化に役立ってくれています。

 またランナーをいっぱい伸ばしているので、いい加減に手入れしないと、イチゴ屋敷になってしまいそうです。

 ちなみに、地面の利点は、『根を伸ばせば水にありつく。』『自然競争ができる。』ということかな、と思っています。

 鉢植えは枯らしてしまうのに、その分生きる力の強い植物は元気です。
 これは才能とは呼びません。

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